9月6日(土)~ 11月24日(月・振休)の期間、兵庫陶芸美術館にて開催される「MINGEI ALIVE-いま、生きている民藝」に、清水俊彦・剛が出品いたします。
本展は、兵庫陶芸美術館を記念して行われる特別展となっております。
今からおよそ100年前、宗教哲学者の柳宗悦(1889-1961)によって提唱された「民藝(民衆的工藝の略)」をテーマに、富本憲吉(1886-1963)、バーナード・リーチ(1887-1979)をはじめとする兵庫陶芸美術館の現代陶芸コレクションの核となっている個人作家の器作品を展観しながら、当時、先鋭的なモダニストでもあった柳が見つめた民藝の本質について、現代の視点から再考する展覧会です。
さらに、「いま、生きている民藝」の諸相について、現代の作家たちがつくりだす様々な作品を通して、いま、私たちが豊かで幸せであると思える暮らしと、そこに息づく「生活の芸術(アート)」について、思いを寄せる機会とします。
会期:2025年9月6日(土)~ 11月24日(月・振休)
休館日:月曜日
※ただし9月15日(月・祝)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)は開館。9月16日(火)、10月14日(火)、11月4日(火)は休館
時間:10:00~17:00 ※入館は閉館時間の30分前まで
場所:兵庫陶芸美術館 展示室1・2・4・5
〒669-2135
兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4
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